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パソコン講師は「講師心得」を勉強して欲しい。

最近、思うんですけど、
パソコン講師の高いスキルの人がいないなぁと思います。

どこいったんでしょう。。。

あまりにもスキルが無さ過ぎて、見てるのも苦痛な位です。
ストレスになります。

私は最近職業訓練が主な授業なんですけど、
とにかく、パソコン講師が生徒の前で

「ここは私は得意ではないので解りません。
興味のある人は自分で調べて下さい。」

などど、平気でいう講師がいます。
正直、私の感覚では有り得ないです。

講師なら、最低限、自分が調べて教えるぐらいの事をするのは当たり前だし、
それが仕事だともと思っています。

便利な機能なのに、
自分が苦手で使えないから、

「この機能は使わないで下さい。」
「間違えやすいですから。」
などと、いうのです。

間違えやすいのなら、なぜ間違いやすいのか、
どう間違えやすいのか
どうすれば間違わないようにできるのか
しっかり説明して、使えるようにしてあげるのが講師の務めでしょう。

試験対策授業を行ったことがなくて、
十分な授業を行えていないのもそうです。

対策授業は、単なる練習問題とは違います。
何度も練習させて合格させなければなりません。
試験に合格するためのコツや
試験に出題される大事な事もポイントで抑えて解説しなければなりません。

自分が資格を持っていないので、その試験のことが解らないのでしょう。
だから、説明できないのです。
試験に出題されるのは、実務でもよく使う機能です。
講師たる者、パソコンが使えさえできれば勤まると思ったら大間違いです。

たとえ基礎の授業でも、授業のクオリティが低すぎます。
そうならないためにも、
講師の心得ぐらいはそれこそ調べて勉強して欲しいものです。

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