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パソコンインストラクターのスキル

パソコン講師のスキルには、とても幅があります。
 
職業訓練は、一般のパソコンスクールの中で訓練校として運営しているところもあれば、
パソコンスクールではないけど、職業訓練のためだけにPCの授業を行っている学校があります。
 


パソコンスクールにも色々ありますが、
パソコンスクールが訓練校を開講している場合は、そこそこスキルの高い講師もいるのですが、
訓練だけのために開講している学校ではスキルが非常に低い講師もいます。

また、訓練校の中には資格を受けさせることに重要視していない訓練校もあります。
就職、就職と言って、資格をとるだけが目的じゃないと強く説明している訓練校もあります。
 
実際、仕事に就こうと思っていない人が資格なんて取らないと思います。

例えば、定年退職して、仕事に就こうと思っていない人が
実際に資格を取ろうと思わないのと同じです。
定年しても、またいつか仕事に就こうと思っている人は、
必要とあれば資格を取得するでしょう。

訓練校で、講師自身が資格を持っていないために、
対策授業ができないことと、
資格の有効性を説明できない状況があるからです。

やはり、資格を持っている人はそれなりの操作ができます。
勿論、資格がなくてもスキルの高い人はいますが、
初心者レベルから勉強するなら、
ただ授業を受けるよりは資格を目指す方が基本を理解できます。
 
困るのは資格を取ろうと思って訓練に参加しても、
講師自身が資格を持っていないので、
試験対策の授業のクオリティが低い。
 
若過ぎる講師のため、実務経験がなく、
実務でどんな風に役立つのか、
どこでその機能を使うのか説明できない講師もいます。


ネットの検索で調べると
訓練を受講して期待外れだったことを書いているブログを見かけます。

訓練を無料で受けられ、雇用保険も受給し、
勉強する時間があるにも関わらず
資格まで取れるラッキーなチャンスを
資格を受けるだけが目的じゃないと説明されては、
今後の仕事に生かせるスキルどう証明するかの手段の一つを失いかねません。

そうならないためにも、
訓練校の運営ばかりに惑わされないようにしっかりとした目的意識を持って臨んで欲しい。


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